2009年9月10日木曜日

2009年9月8日火曜日

サヨナライツカ

残暑がまだまだ厳しいですが、もう気が付いたら秋に変わっていくのでしょう。 秋は独特の時間の流れがあります、その為かゆっくり読書をするには良い季節なのでしょう。そして秋はやはり食欲の秋!どなたか筍の塩焼きor筍の煮物or筍ご飯のお薦め店ご存知ないですか?!それはまたさておき。。。

冒頭にあるこの詞を読んで、何かを感じたヒトには是非読んで欲しいと思います。

サヨナライツカ

いつも人はサヨナラを用意して生きなければならない
孤独はもっとも裏切ることのない友人の一人だと思うほうがよい
愛に怯える前に、傘を買っておく必要がある
どんなに愛されても幸福を信じてはならない
どんなに愛しても決して愛しすぎてはならない
愛なんて季節のようなもの
ただ巡って人生を彩りあきさせないだけのもの
愛なんて口にした瞬間、消えてしまう氷のカケラ

サヨナライツカ

永遠の幸福なんてないように
永遠の不幸もない
いつかサヨナラがやってきて、いつかコンニチワがやってくる
人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと
愛したことを思い出すヒトとにわかれる

私はきっと愛したことを思い出す


僕は死ぬとき、どちらを思い出すのだろう。。。

「愛してる」

「愛していた」

どんな出逢いにも必ずいつかは別れる時がやってくる。
時とは誰にもどうしようもないもので。
だからこそ儚く、必死でこの世に生を受けたものは生きている。

2009年9月7日月曜日

摩訶不思議!

若かりし頃に何度か耳にした事のある言葉「近頃の若いもんは~」って言葉がイマイチピン!とこなかったってのが正直なところであったが、最近この年齢になってくると意外とまんざらでもないのかもって思う今日この頃であったりします。。。

今朝の朝マックでの出来事

隣の席で朝マックしてる推定年齢20歳前後の2名女子!探偵には不向きな出で立ちである。自称?!ビヨンセと安室ちゃん・・・・・
自称というのは自由だがあまりにも自由過ぎる・・・
まずは自称ビヨンセ⇒101歩譲っても和製の方だろっっっ!っとツッコミを入れたくなる!そして自称安室ちゃん⇒。。。。。。。。。。。言葉すら忘れてしまう・・・

そんなお二人さんがお互いの携帯電話で自分自身を撮影し続けている。
久しぶりの親友との再会か?!それとも親友ともうすぐ長期間会えなくなったりする為か?!いやいや、それにしてはお互いが自分自身を必死で撮影はしているが、一緒には写ってなかったりする。挙句の果てにタイマーでやっと一緒に写るのか?!と思ったのも束の間、ポーズを取りやはり自分自身を撮影しているではないか?!シャッター音が通常の音ではなく、ピストル音(バキュ~ン!ってやつね)の為、やたらと耳障りだ!かれこれお互いに自分自身を撮影し、撮影したらすぐに確認し続け、時間にして約15分、枚数にしたら50枚程度を撮影し終わった頃にやっとこさ満足いくベストショットが撮れたのか?!撮影会は終了!

撮影会が終了したら今度はなにやら携帯ポチポチいじりながら会話がstart!

和製「これヤバイよ~絶対ヤバイよ~」
。。。「ホントだぁ~ヤバイよね~ヤバ過ぎ~可愛い~」
和製「今日とかに早速連絡きたらどうしよ~」
。。。「水嶋ヒロや魔裟斗みたいな人からメール届いたらどうしよっかぁ~☆」
和製「私、水嶋ヒロよりかは春馬く~ん似の方がいい!!」
。。。「じゃあ水嶋ヒロみたいなんから連絡きたら私ね~」
和製「私、今まで似てるって言われたのビヨンセにした~」
。。。「じゃあ私はデビュー前の安室ちゃん~」
和製「早速連絡が届いて今晩とかには4人で遊んだりしてたりね~」
。。。「どうする?!どこ遊びに行く?!暑いし泳ぎに行っちゃう~」

まだまだ和製と。。。の会話は続いていたが多少聞いてる事自体(別に聞いてた訳では無いが、ドデカイ声で会話する為、嫌でも聞こえてくる)に苦しさを覚え始めたのでお店を出て来ました。要約すると以下のようになると思われます。
①あくまでも仮定だが出会い系サイト等?!に登録する為の写真撮影&登録時の暴走妄想
②ツッコミどころが満載過ぎて多少色付けしてるんじゃありませんか?!と疑われそうだが色付け全く無し!
③彼女達はとっても自由で幸せなお二人である!幸あれ!

和製と。。。がその後どうなったのかはもちろん謎のままである。。。
摩訶不思議な若者を朝マックで見掛けたというなんともどうでもよい内容でした。
長文にお付き合い頂きありがとうございました。

天半藍色

海外では「ジャパンブルー」と賞賛される日本の伝統文化、藍染め。

その種には、自然発酵を持つ「天然藍」と、化学薬品を使う「化学藍」と呼ばれるものが存在します。

天然藍師、古庄紀治氏の言葉。

「空の色、海の色、どちらの青も手で掴むことができない。でも藍染めの青は、唯一人間が手に取ることができる自然の青なのです」

自分自身の仕事に対する誇りを感じる素敵な言葉だと感じました。

仕事に限らず、自分自身が行おうとしている事、行なっている事、行なった事に対して誇りを持つ事の大切さを再認識させてもらう事が出来ました。

『天半藍色』とは勝海舟の言葉。
これは仕事にしても全て自分のものにせず、半分は他に分けてあげなさいという意味が込められています。

2009年8月31日月曜日

デニムの逆襲

先日、本屋さんで立ち読みしていた『Free&Easy』

最新号(2009年10月号)のタイトルは『デニムの逆襲』

久しぶりに読み応えあるなぁ~と感じたのでAmazonにて早速注文!

デニム好きな方はぜひ♪♪



2009年8月28日金曜日

スキップ・ビート

最近ずーーーと聞いてる♪

『オリジナル』も『カバー』もどちらも魅力的だしパワーを感じる!!!

音楽はやっぱり素晴らしい♪♪

2009年8月26日水曜日

秩父山中 花のあとさき

先日テレビでニュースをぼんやり見ていると、気が付くとニュースが終わり別の番組に。。。
そのままチャンネルも変更する事無く見続けていると自然と涙を流し番組に見入ってしまっていました。

その番組とはNHK総合『秩父山中 花のあとさき』

埼玉県秩父の山あいに花を植え続けた小林ムツさんご夫妻。
先祖が山を切り開き、先祖代々大変な急斜面での農作で生計を立ててこられたそうです。
時代が変わり、畑が道路になり、過酷な農作業を辞め、次から次に村人が街に下りていったそうです。

そんな時代の変化にも小林ムツさんご夫妻は自分達の生き方を全うし続ける道を選択したのです。

小林ムツさんご夫妻は農作を辞める時に決断した事、それは今まで農作業でお世話になった山に対して、ただ荒れ果てていくのは申し訳ない、せめて花を植え、花を咲かせて本来の山の姿に少しでも戻していこうと決められたのです。

それは山に対する想いだけではなく、たまたま道路を通った人々が山々の花を見て、少しでも足を止め休憩出来るような場所にしたいという想いもあったのです。

80歳でご主人が他界された後もムツさんはひとりで花を植え続けていました。
そんなムツさんも今年の1月に他界されました。
遺された畑には、いつもの年と同じように花が咲き誇っていました。
その花の下では足を止め、休憩する人々もいます。
秩父の山あいに生き、愛し、老い、この世を去った小林ムツさんご夫妻の人生を知り、美しい生き方だと心から感銘を受けました。

世界中にはあらゆる人種が存在し、それぞれの価値観があり、生き方があります。
当然生き方に何が正解で何が不正解だという事などありません.
ただ小林ムツさんご夫妻を見ていて感じた事は自己利益を最優先し、追求している限りは本当の幸せな生き方などいつまでたっても心から味わう事は出来ないのであろうと感じました。

僕は未だに自己利益を常々優先しがちな生き方を選択してしまっています。
このままではいつまでたっても心から幸せだと感じる事も出来ないだろうし、共存させて頂いてる世の中に対して何一つ貢献も出来ないであろうと思います。

数年前から目標を一つずつ掲げ、継続している事があります。
その目標の中に自己利益の優先順位の見直しも追加してよい年頃であると感じました。